フジフイルム・フォトコレクション

展覧会ニュース

小倉昭和館で2作品をコラボ上映

北九州の老舗映画館「小倉昭和館」さんが「フジフイルム・フォトコレクション展」の開催に合わせて、本展出品作家である鋤田正義さん、石内都さんのドキュメンタリー映画を7月18~24日に上映してくださいます。

作品は、デビット・ボウイやマーク・ボラン、忌野清志郎ら国内外の著名アーティストを撮り続けた鋤田正義さんの魅力に迫る「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」(2018年、相原裕美監督、115分)▽メキシコを代表する女性画家、フリーダ・ガーロの遺品撮影を依頼された石内都さんの3週間に渡る撮影活動に密着した「フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように」(2015年、小谷忠典監督、89分)。上映期間中には鋤田正義さんのトークショーも計画されているそうです=日時未定。

料金は一般1200円ですが、本展の半券を提示すれば200円引きとなります。また、本展に上映映画の半券を持参して頂ければ、一般1000円が半額の500円でご覧いただけます。

まだ、上映まで少々時間がありますが、ぜひスケジュールに入れておいてください。

上映時間や鋤田正義さんトークショーの日時など詳細は小倉昭和館(小倉北区魚町4-2-9)のホームページでご確認ください。電話は小倉昭和館093・551・4938へ。